ボラカイ島のシュノーケリングスポット5選!ツアー料金や持ち物もご紹介
ボラカイ島でシュノーケリングするならどこがおすすめ?
A.
いちばん人気はクロコダイル島です。サンゴ礁と熱帯魚の多さが魅力で、ホワイトビーチからボートで約15分。アイランドホッピングツアーで気軽に訪れられますよ!
ボラカイ島のシュノーケリングスポットと
ツアー情報をまとめて紹介

このコラムでは、ボラカイ島でシュノーケリングを楽しめる人気スポット5か所と、ツアー料金の目安・持ち物・注意点をまとめて紹介します。
初めてのボラカイ島でも、どこで潜ってどんなツアーを選べばいいかがひと目でわかりますよ!
◆ おすすめのシュノーケリングスポットを知りたい方
◆ アイランドホッピングツアーの料金や選び方が気になる方
◆ シュノーケリングの持ち物や注意点を事前に確認したい方
ボラカイ島はシュノーケリングにぴったりの島

ボラカイ島はフィリピン中部・アクラン州にある、白砂のビーチで知られるリゾートアイランドです。島の周りにはサンゴ礁が広がり、ボートで少し沖へ出るだけで色とりどりの魚に出会えますよ。
透明度の高い海と豊かなサンゴ礁

ボラカイ島の魅力は、なんといっても透き通るような青い海です。
島の周辺にはソフトコーラルやハードコーラルが育つサンゴ礁が点在し、エンゼルフィッシュやウツボなど多彩な生き物が暮らしています。
サンゴ礁の周りではクマノミの姿が見られることもあり、水面から顔をつけるだけで南国らしい景色が広がりますよ。
泳ぎに自信がない方でも、ライフジャケットを着ればのんびり海中観察を楽しめるのが嬉しいポイントです!
ベストシーズンは乾季の11月〜4月

シュノーケリングにおすすめの時期は、北東モンスーン(アミハン)が吹く乾季の11月〜4月です。
この時期は海が穏やかで晴れの日が多く、海中の見通しも良くなりやすいのが特徴です。
一方でそれ以外の時期は、天候や風向きによって海が荒れる日もあります。
台風が近づくとアイランドホッピングツアーが数日まとめて中止になることもあるので、旅程には余裕を持たせておくと安心ですよ。
ボラカイ島のシュノーケリングスポット5選

ボラカイ島の周辺には、ボートで向かう離れ小島から島内のビーチまで、個性豊かなシュノーケリングスポットがそろっています。ここでは、ツアーで訪れることの多い定番スポットを中心に5か所を紹介します。
クロコダイル島

クロコダイル島は、ボラカイ島でもっとも人気のあるシュノーケリングスポットのひとつです。
ワニのような島の形が名前の由来で、もちろん本物のワニはいないので安心してくださいね。
周辺の海にはサンゴ礁が広がり、エンゼルフィッシュやヤガラ、ウツボなど多彩な生き物が見られます。
ホワイトビーチからボートで約15分ほどの距離で、多くのアイランドホッピングツアーに組み込まれています。
ただし潮の流れが強くなることもあるため、泳ぎに不安がある方はライフジャケットを着用しましょう。
【ボラカイ島発/約3時間】大満足の3スポット!クロコダイル島でシュノーケル+クリスタルコーブ+プカビーチ上陸《シュノーケル器材・入島料・タオル込み》(No.40)開始時間:10:00~13:00 / 14:00~17:00所要時間:約3時間21,500円
クリスタルコーブ島
クリスタルコーブ島は、ボラカイ島とパナイ島の間に浮かぶ小さなプライベートアイランドです。
島の名前にもなっている2つの入り江(コーブ)があり、岩場に囲まれた洞窟のような景色はまるで秘密の隠れ家のようですよ!
ボラカイ島からはボートで10〜20分ほどで、アイランドホッピングの立ち寄り先として人気です。
上陸には入島料が必要で、島内の散策や入り江での水遊びを楽しめます。
プカビーチ
プカビーチは、ボラカイ島の北部にある自然豊かなビーチです。
地元の人がプカシェルと呼ばれる貝殻を拾い集めていたことが名前の由来とされています。
開発が進んだホワイトビーチ周辺とは違い、素朴な雰囲気が残っているのが魅力です。
沖合には美しいサンゴ礁があり、アイランドホッピングの途中で立ち寄って、ビーチ遊びとシュノーケリングを一緒に楽しむのもおすすめですよ。
バリンハイ・コーブ
バリンハイ・コーブは、ボラカイ島の北側に位置する入り江です。
海中にはイソギンチャクやウニ、サンゴなどが多く、生き物観察が好きな方にぴったりのスポットです。
岩場や鋭いサンゴがあるため、マリンシューズを履いて足元に注意しながら泳ぎましょう。
フィンでサンゴを蹴らないよう、ゆったりとした動きを心がけるのがコツですよ。
イリグイリガンビーチ
イリグイリガンビーチは、ボラカイ島北部にある静かなビーチです。
観光客でにぎわうエリアから離れているため、落ち着いた雰囲気の中で海を楽しみたい方におすすめです。
ビーチ近くにはサンゴ礁があり、ボートツアーに参加しなくても島内から気軽にシュノーケリングできるのが魅力です。
トライシクル(三輪タクシー)などで向かえるので、自由に島を巡りたい方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
シュノーケリングツアーの料金と選び方

ボラカイ島でシュノーケリングを楽しむ方法は、グループツアー・プライベートボート・器材レンタルの3つが代表的です。予算や人数、旅のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
アイランドホッピングツアーの料金相場

もっとも手軽なのは、ほかの参加者とボートをシェアするグループのアイランドホッピングツアーです。
現地ツアー会社の一例では、約5時間のツアーで1人₱1,700〜₱1,900(2026年時点)となっています。
マスクやシュノーケルの貸し出し、ランチ、傷害保険がセットになったプランもあり、気軽に参加できるのが魅力です。
島によっては入島料が別途かかる場合もあるので、予約時に料金に含まれる内容を確認しておきましょう。
【ボラカイ島発/約3時間】大満足の3スポット!クロコダイル島でシュノーケル+クリスタルコーブ+プカビーチ上陸《シュノーケル器材・入島料・タオル込み》(No.40)開始時間:10:00~13:00 / 14:00~17:00所要時間:約3時間21,500円
少人数で楽しむならプライベートボート

家族やグループで気兼ねなく楽しみたい方には、ボートを貸し切るプライベートツアーがおすすめです。
先ほどの現地ツアー会社の例では、プライベートのアイランドホッピングは₱6,900から用意されています。
立ち寄るスポットや出発時間を相談しやすく、小さな子ども連れでも自分たちのペースで回れるのが嬉しいポイントです。
人数が多いほど1人あたりの負担が軽くなるので、グループ旅行なら比べてみる価値ありですよ!
器材レンタルだけで楽しむ方法

ビーチから気軽に潜りたい方は、器材だけをレンタルする方法もあります。
島内にはダイビングショップやレンタル業者があり、マスクやシュノーケル、フィンを借りられます。
プカビーチやイリグイリガンビーチなど、島内から向かえるスポットと組み合わせると、自由度の高いシュノーケリングが楽しめますよ。
ツアーの貸し出し器材が気になる方は、マスクとシュノーケルだけ日本から持参するのも◎です。
シュノーケリングに必要な持ち物と注意点

ボラカイ島のシュノーケリングを快適に楽しむには、日差しと足元への対策が欠かせません。あわせて、海の生き物やサンゴ礁を守るためのマナーも押さえておきましょう。
持っていくと便利な持ち物

ツアーに参加する場合は、水着をあらかじめ着ておくとスムーズですよ。
そのほか、日焼け止め・サングラス・帽子・タオル・着替えがあると安心です。
ボートで移動するため、スマホやカメラを濡らさないための防水バッグもあると便利です。
クリスタルコーブ島など一部の島では現金払いが基本なので、入島料や軽食代として小銭を用意しておきましょう。
潮の流れとサンゴ礁への配慮

クロコダイル島のように、場所や時間帯によって潮の流れが強くなるスポットもあります。
ガイドの指示に従い、ライフジャケットを着けて無理のない範囲で泳ぎましょう。
また、サンゴは触ったり踏んだりするだけで傷ついてしまいます。
美しい海をいつまでも楽しめるよう、サンゴや生き物には触れずに観察することを心がけてくださいね。
ボラカイ島のシュノーケリングに関するよくある質問(FAQ)
ライフジャケットを着用すれば、泳ぎが苦手な方でも水面に浮かびながら海中観察を楽しめますよ。クロコダイル島のように潮の流れが強くなるスポットもあるので、ガイドの指示に従って無理のない範囲で泳ぎましょう。
現地ツアー会社では、グループツアーは少なくとも前日までの予約がすすめられています。天候によってはツアーが中止になることもあるので、滞在中の早めの日程で予約しておくと安心ですよ。
アイランドホッピングツアーは家族連れでも参加しやすいツアーとして案内されています。ただし子ども用サイズの器材がないツアー会社もあるため、予約時に確認するか、子ども用のマスクを持参すると安心です。
まとめ

ボラカイ島には、クロコダイル島やクリスタルコーブ島をはじめ、魅力あふれるシュノーケリングスポットがたくさんあります。
初めての方は、器材とランチがセットになったアイランドホッピングツアーを選ぶと安心です。
海が穏やかな11月〜4月を狙い、マリンシューズや日焼け対策をしっかり準備して、ボラカイ島の美しい海を満喫してくださいね!
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