さらに
絞り込む
該当プラン数 68件
最近チェックしたプラン
セブ島ガイドツアーKV_sp
セブ島シュノーケリングKV_sp
セブ島ダイビングKV_sp
セブ島ジンベエザメツアーKV_sp

ボラカイ島ダイビングのおすすめスポット5選!体験ダイビングの流れも紹介

ダイビング ボラカイ
Q.
ボラカイ島でダイビングするならどこがおすすめ?
A.

はじめての方は波の穏やかなアンゴルポイントやフライデーズロック、経験者はウミガメに会えるクロコダイル島や大物狙いのヤパックがおすすめですよ!

ボラカイ島のダイビングは初心者から上級者まで楽しめる

ボラカイ島の海でクマノミとダイビングを楽しむダイバー

ボラカイ島のダイビングは、ライセンスがない初心者から経験豊富なダイバーまで楽しめるのが魅力です!

このコラムでは、おすすめのダイビングスポット5選と、体験ダイビングの流れ、ショップ選びやベストシーズンのコツをまとめました。

はじめてのボラカイ島で、どこでどう潜るか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

この記事はこんな方に…
◆ボラカイ島でダイビングをしてみたい方
◆ライセンスなしで体験ダイビングに挑戦したい方
◆ボラカイ島のダイビングスポットの特徴を知りたい方
◆日本語対応のダイビングショップを探している方

セブ島の人気ツアーランキングはこちら

迷ったら、コレ!
▼おすすめボラカイ島ツアーはこちら▼

 

ボラカイ島ダイビングの魅力

ボラカイ島ホワイトビーチの白砂と帆船パラウ

ボラカイ島は、白砂のホワイトビーチだけでなく海の中も美しい島です。

サンゴと熱帯魚の豊かさ、ポイントまでの近さ、レベルに合わせて選べる幅広さが、ダイバーに選ばれる理由ですよ。

海の上からも楽しめる☆
▼おすすめボラカイ島マリンツアーはこちら▼

 

サンゴと熱帯魚が豊富で透明度も高い

ボラカイ島の海中のイソギンチャクとクマノミ

ボラカイ島の海には、ソフトコーラルやハードコーラルが広がるリーフが点在しています。

サンゴの周りにはカラフルな熱帯魚が群れていて、ウミガメに出会えるポイントもあります。

乾季は海が穏やかで透明度が上がりやすく、水中の景色をくっきり楽しめるのが魅力です!

海水温も年間を通して温かいので、寒さが苦手な方でも潜りやすいですね。

 

ホワイトビーチからボートですぐ潜れる

ボートで進むボラカイ島沿岸の海

ボラカイ島のダイビングショップは、ホワイトビーチ沿いに多く集まっています。

主なダイビングポイントは島の周りに点在しているので、ビーチからボートに乗って短時間で到着できますよ。

長い移動がない分、体力に自信がない方や、ほかの観光と組み合わせたい方にもぴったりです。

午前に潜って、午後はビーチでのんびりという過ごし方もできますね。

 

20以上のポイントからレベルに合わせて選べる

サンゴの斜面に沿って潜るボラカイ島のダイバー

ボラカイ島の周辺には、20を超えるダイビングポイントがあるといわれています。

波の穏やかな浅いリーフから、潮の流れに乗るドリフトダイブ、深いドロップオフや沈船まで、地形もさまざまです。

初心者は浅く穏やかなポイント、経験者は大物狙いのポイントと、自分のレベルに合わせて選べるのが◎。

何度訪れても新しい海に出会えるのが、ボラカイ島の楽しさですね。

ボラカイ島ツアーはこちら

 

ボラカイ島のおすすめダイビングスポット5選

サンゴ礁に熱帯魚が群れるボラカイ島の海中

ここからは、ボラカイ島で人気のダイビングスポットを5つ紹介します。

初心者向けから上級者向けまでそろえたので、自分に合うポイントを探してみてくださいね。

ライセンスがなくても潜れる☆
▼おすすめボラカイ島ダイビングツアーはこちら▼

 

クロコダイル島

ワニの形をしたボラカイ島沖のクロコダイル島

クロコダイル島は、ボラカイ島の南東沖に浮かぶ小さな岩の島です。

上から見るとワニの形に見えることから、この名前が付けられました。

島の周りにはソフトコーラルが広がり、ウミガメやトビエイに出会えることもありますよ。

浅い場所から深い斜面まで地形に変化があり、シュノーケリングの人気スポットとしても知られています。

潮の流れが変わりやすい日もあるので、ガイドの指示をよく聞いて潜りましょう。

クロコダイル島の基本情報
◆場所:ボラカイ島南東沖(タンビサーン湾の沖合)
◆アクセス:ボラカイ島からボートで移動

 

フライデーズロック

岩のまわりに熱帯魚が集まるダイビングのイメージ

フライデーズロックは、ボラカイ島の西側にあるリーフのポイントです。

岩の周りに魚が集まり、タツノオトシゴやヨウジウオなど小さな生き物も観察できますよ。

水深が深すぎず、1日の2本目や3本目に潜ることが多い人気のポイントです。

ナイトダイビングのポイントとしても知られていて、昼とは違う海の表情を楽しめるのも魅力ですね!

フライデーズロックの基本情報
◆場所:ボラカイ島西側の沖合
◆水深の目安:最大18mほど

 

アンゴルポイント

浅く穏やかな海で体験ダイビングを楽しむイメージ

アンゴルポイントは、ボラカイ島の南側にある波の穏やかなポイントです。

潮の流れがゆるやかで、はじめてのダイビングや体験ダイビングでよく使われています。

サンゴの周りに小魚がたくさん集まっていて、浅めの水深でも十分に海の中の世界を楽しめますよ。

「まずは海に慣れたい」という方は、アンゴルポイントのような穏やかなポイントから始めてみてはいかがでしょうか?

アンゴルポイントの基本情報
◆場所:ボラカイ島南側の沖合
◆おすすめレベル:初心者・体験ダイビング

 

ローレル島

ソフトコーラルと小さな生き物を観察するマクロダイビングのイメージ

ローレル島は、ボラカイ島の南東沖、クロコダイル島の近くにある小さな島です。

マクロ派ダイバーに人気で、タツノオトシゴやカエルアンコウ、ゴーストパイプフィッシュなどの小さな生き物を探せます。

カラフルなソフトコーラルも多く、水中写真を撮りたい方にもおすすめですよ。

じっくり生き物を観察したい方は、ガイドに見たい生き物を伝えておくと探してもらいやすいですね。

ローレル島の基本情報
◆場所:ボラカイ島南東沖(クロコダイル島の近く)
◆アクセス:ボラカイ島からボートで移動

 

ヤパック

深い壁沿いを潜るドリフトダイビングのイメージ

ヤパックは、ボラカイ島の北端の沖にある上級者向けのポイントです。

深い場所から始まる壁(ドロップオフ)が続き、ホワイトチップシャーク(ネムリブカ)や回遊魚に出会えることで知られていますよ。

潮の流れが強く水深も深いため、アドバンスド・オープンウォーター以上のダイバー向けです。

ボラカイ島で大物に会いたい経験者の方は、ぜひチャレンジしてみてください!

ヤパックの基本情報
◆場所:ボラカイ島北端の沖合
◆おすすめレベル:アドバンスド・オープンウォーター以上

 

ボラカイ島の体験ダイビングの流れ

ボラカイ島で体験ダイビングに出発する参加者

ライセンスがなくても、ボラカイ島ではインストラクターと一緒に体験ダイビングができます。

プールで練習してから海に出るので、はじめての方も安心ですよ。

10歳から参加OK☆
▼おすすめ体験ダイビングツアーはこちら▼

 

受付と器材の説明

インストラクターから器材の説明を受ける体験ダイビング参加者

当日はダイビングショップで受付をしてから、器材の使い方の説明を受けます。

マスクやレギュレーター、BCDなどの器材はショップで用意してもらえるので、水着を着て行けばOKです。

インストラクターは英語での説明が基本のショップが多いため、日本語での対応を希望する方は予約のときに相談しておきましょう。

船酔いが心配な方は、酔い止めを飲んでおくと安心ですね。

 

プールで基本スキルを練習

プールでインストラクターと基本スキルを練習する様子

海に出る前に、プールで呼吸のしかたや耳抜き、マスクに入った水の出し方などを練習します。

足の着く場所でゆっくり練習できるので、水の中で呼吸する感覚に慣れてから海へ向かえますよ。

わからないことや不安なことがあれば、この時間に遠慮なくインストラクターに聞いておきましょう。

練習でしっかり慣れておくと、海の中でも落ち着いて景色を楽しめます!

 

ボートで海へ出て水中散歩

インストラクターに付き添われて水中を進む体験ダイビング

プールで練習したら、ボートに乗ってダイビングポイントへ向かいます。

セブ島ツアーズで予約できるボラカイ島の体験ダイビング(No.38)は、水深12mまでのボートダイブに挑戦できるプランです。

インストラクターがすぐそばで見守ってくれるので、サンゴや熱帯魚の世界に集中できますよ。

開催期間は11月〜4月で、天候によってポイントが変わることもあるので、事前に確認しておきましょう。

セブ島ダイビングツアーはこちら

 

ボラカイ島でダイビングを楽しむためのポイント

ヤシの木と帆船が並ぶボラカイ島のビーチ

ボラカイ島のダイビングを満喫するには、時期とショップ選びが大切です。

ライセンス取得やヘルメットダイビングなど、潜り方の選択肢も知っておくと計画が立てやすいですよ。

ダイビングの後にも楽しめる☆
▼おすすめボラカイ島アクティビティはこちら▼

 

ベストシーズンは乾季の11月〜4月頃

乾季の穏やかで透明なボラカイ島の海

ボラカイ島のダイビングのベストシーズンは、北東からの季節風が吹く乾季の11月〜4月頃です。

この時期はホワイトビーチ側の海が穏やかで、透明度も上がりやすいといわれています。

6月〜10月頃の雨季は南西からの風が強くなり、波の状況によって潜れるポイントが限られることもあります。

雨季に行く場合は、風を避けられるポイントで潜れるか、ショップに確認しておくと安心ですね。

 

日本語対応のダイビングショップを選ぶ

ビーチでインストラクターと練習するダイビング参加者

ボラカイ島のダイビングショップは、英語で案内するところが中心です。

英語に不安がある方は、日本語に対応しているか、日本人スタッフが同行できるかを予約前に確認しておきましょう。

器材の使い方や水中でのサインを日本語で教えてもらえると、はじめてのダイビングでも安心感が違いますよ。

ホテル送迎の有無や、水中写真のサービスがあるかもあわせてチェックしてみてください。

 

ライセンス取得やヘルメットダイビングも選べる

ヘルメットダイビングで海底を歩く参加者

ボラカイ島には、PADIなどの指導団体に加盟したダイビングショップがあり、旅行中にライセンスの取得を目指すこともできます。

講習には数日かかるので、日程に余裕を持って計画するのがおすすめです。

「泳ぎに自信がない」という方には、水深3mほどの海底を歩けるヘルメットダイビングもありますよ。

器材の扱いを覚えなくても参加できるので、気軽に海の中をのぞいてみたい方にぴったりです!

ボラカイ島の人気プランはこちら

 

ボラカイ島のダイビングに関するよくある質問(FAQ)

Q.ボラカイ島ではライセンスがなくてもダイビングできますか?

ライセンスがなくても、インストラクターと一緒に潜る体験ダイビングに参加できます。プールで呼吸や耳抜きを練習してから海に出るので、はじめての方も安心ですよ。

Q.雨季でもボラカイ島でダイビングはできますか?

雨季でも潜れる日はありますが、風や波の影響で潜れるポイントが限られることがあります。風を避けられるポイントで潜れるか、予約前にショップに確認しておきましょう。

Q.泳ぎに自信がなくても海の中を楽しめますか?

泳ぎに自信がない方には、ヘルメットをかぶって浅い海底を歩くヘルメットダイビングがおすすめです。器材の扱いを覚えなくても、気軽に熱帯魚やサンゴを間近で見られますよ。

 

まとめ

遠浅の海が広がるボラカイ島のホワイトビーチ

ボラカイ島のダイビングは、サンゴと熱帯魚にあふれた海を、初心者から上級者まで自分のレベルで楽しめるのが魅力です。

はじめての方はアンゴルポイントなど穏やかなポイントでの体験ダイビング、経験者はヤパックなど大物狙いのポイントがおすすめですよ。

海が穏やかな乾季を選び、日本語対応も確認して、ボラカイ島の海の中の世界を満喫してくださいね!

▼あわせて読みたい記事はこちら▼

-この記事をシェアする-
S.Sugino

条件から探す

予約から参加の流れ

  • 予約から参加の流れ ツアーを探す

    ツアーを探す

    時間帯や体験内容から
    希望のツアーを選択♪

  • 予約から参加の流れ プランを予約

    プランを予約

    日付や人数、オプション
    などを選んで申し込み!

  • 予約から参加の流れ メールを確認

    メールを確認

    予約完了後、メールで
    詳細が届きます☆

  • 予約から参加の流れ ツアーに参加

    ツアーに参加

    あとは参加するだけ!
    思いきり楽しもう♪

ハンドルのアイコン
-この記事をシェアする-
日本語ガイド