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セブ島で卒業旅行を計画!実際の旅行費用と予算の目安

セブ島 ビーチ

セブ島が卒業旅行に選ばれる理由と魅力

ビーチ

大学や専門学校の卒業を控え、学生生活最後の大きな思い出作りに「卒業旅行」を計画している方も多いのではないでしょうか!

その最大の理由は、なんといっても「安・近・短」が揃ったコストパフォーマンスの高さと、南国リゾートならではの非日常感を存分に味わえる点にあります。

今回はセブ島卒業旅行についてご紹介します!

この記事はこんな方に…
◆セブ島への卒業旅行を計画している学生の方
◆セブ島旅行にかかる実際の費用や予算の目安を知りたい方
◆旅費をできるだけ安く抑えるコツを探している方
◆おすすめのモデルコースやアクティビティを知りたい方

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セブ島卒業旅行にかかる
実際の旅行費用と予算の目安

費用 料金 お金

卒業旅行の行き先を決める際、最も気になるのが「いったいいくら必要なのか」という予算感でしょう。

ハワイやヨーロッパなどの遠方リゾートに比べると、セブ島は非常にリーズナブルな価格で満喫できるのが特徴!

ここでは、セブ島への卒業旅行にかかる実際の旅行費用の内訳と、トータル予算の目安について詳しく解説していきます。

 

日数別(3泊4日・4泊5日)の
トータル費用の相場

ナルスアン島 桟橋

セブ島の卒業旅行で最も一般的な滞在日数は「3泊4日」または「4泊5日」です。

それぞれのトータル費用の相場は以下のようになります。

3泊4日の場合、旅費全体(航空券、ホテル代、現地での食費・交通費、アクティビティ代を含む)の目安は「約7万円〜10万円」程度です。LCC(格安航空会社)を利用し、スタンダードなクラスのホテルを選べば、7万円台という破格の予算でも十分に楽しむことができます。

4泊5日の場合、滞在日数が1日増える分、費用も少し上がり「約8万円〜12万円」程度が相場となります。

1日自由に使える時間が増えるため、少し遠出をしてジンベエザメツアーに参加したり、アイランドホッピングをのんびり楽しんだりといった、より充実したプランを組むことができます。

 

航空券とホテル代(宿泊費)の目安

飛行機 移動

旅行費用の大部分を占めるのが航空券とホテル代です。

航空券の目安は、LCC(セブパシフィック航空やエアアジアなど)を利用した場合、往復で「約3万円〜6万円」程度です。

時期によって価格は変動しますが、セールのタイミングを狙えば往復3万円以下で予約できることも珍しくありません。

一方、フィリピン航空などのフルサービスキャリアを利用する場合は、往復「約6万円〜10万円」程度が目安となります。荷物が多い場合や機内食、快適なサービスを求める場合はフルサービスキャリアを、とにかく移動費を安く抑えたい場合はLCCを選ぶと良いでしょう。

プール カクテル

ホテル代(宿泊費)は、滞在するエリアやホテルのランクによってピンキリです。セブシティ中心部のカジュアルなビジネスホテルやシティホテルであれば、1室1泊「約4,000円〜8,000円」(2人で泊まれば1人あたり2,000円〜4,000円)で宿泊できます。

一方、マクタン島にある5つ星の高級リゾートホテル(プライベートビーチ付き)の場合、1室1泊「約2万円〜5万円」程度が相場となります。卒業旅行という特別な機会なので、1泊だけ奮発して高級リゾートに泊まり、残りの日はシティホテルで節約するといったメリハリのある宿泊プランもおすすめです。

 

現地での滞在費(食費・交通費・お土産代)

ホテル 朝食

現地でかかる滞在費は、物価の安いフィリピンならではのお得感を感じられるポイントです。

現地での滞在費
【食費】
1日あたりの食費は3,000円〜5,000円程度を見込んでおけば十分でしょう。

【交通費】
セブ島での主な移動手段はタクシーです。初乗り料金は約100円程度と非常に安く、30分ほど乗っても数百円から1,000円程度しかかかりません。

【お土産代】
ドライマンゴーやバナナチップス、パパイヤ石鹸、ヘアオイル(ellipsなど)といった定番のバラマキ土産は、現地のスーパーマーケットで1つ数十円から数百円で購入できます。

 

オプショナルツアー・アクティビティの
料金相場

荷物 貴重品 お金

セブ島旅行の醍醐味といえば、美しい海でのマリンアクティビティです。

現地オプショナルツアーの料金相場を事前に把握しておきましょう。

最も人気の高い「オスロブでのジンベエザメウォッチングツアー」は、ホテルからの往復送迎やランチ込みで「約10,000円〜15,000円」程度が相場です。セブシティやマクタン島から車で3〜4時間かかるため、送迎付きのツアーに参加するのが一般的です。
複数の美しい離島を船で巡る「アイランドホッピングツアー」は、「約5,000円〜10,000円」程度です。シュノーケリングセットのレンタルやBBQランチが含まれているプランが多く、1日中海を満喫できます。

 

学生必見!
セブ島への卒業旅行を安く抑えるコツ

街並み

卒業旅行の予算は限られているけれど、せっかくの海外旅行だから思い切り楽しみたいという学生の皆さんのために、セブ島旅行をさらに安く抑えるための賢い節約術をご紹介します!

少しの工夫や情報収集を行うだけで、数万円単位で旅費を浮かせることも可能です◎

浮いたお金で、ちょっといいレストランに行ったり、スパやマッサージを追加したりして、旅行の満足度をさらに高めましょう!

 

旅行代金が安い時期・シーズンを狙う

ビーチ

旅行代金を大きく左右するのが「出発する時期」です。卒業旅行のシーズンである2月から3月は、大学生の春休みとも重なるため、旅行業界全体で料金が高めに設定される傾向があります。

しかし、その中でも日程を少しずらすだけで、航空券やホテルの料金がグッと下がることがあります。

 

LCC(格安航空会社)の
直行便やセールを活用する

飛行機 移動

セブ島へのアクセスで旅費を抑えるなら、LCC(格安航空会社)の利用は必須条件と言えます。

日本からセブ島への直行便を運航している代表的なLCCには「セブパシフィック航空」と「エアアジア」があります。これらの航空会社は、フルサービスキャリアの半額以下の料金でチケットを提供していることも珍しくありません。

さらに安く手に入れるために見逃せないのが、各LCCが不定期に開催する「プロモーション(セール)」です。

必要なオプションだけを追加し、荷物をコンパクトにまとめることで、トータルの移動費を賢く抑えることができます。

 

コスパの良いホテルや
パッケージツアーを選ぶ

予約 スマホ

宿泊費を抑えることも、旅行全体の予算削減に直結します。セブ島には世界的な高級リゾートホテルだけでなく、1泊数千円で宿泊できる綺麗で快適なホテルやゲストハウスが無数に存在します!

特に、海に面していないセブシティ側のホテルは、マクタン島のリゾートエリアに比べて宿泊費が大幅に安い傾向があります。

また、航空券とホテルがセットになった「ダイナミックパッケージ」や「パッケージツアー」を利用するのも一つの手です。

旅行代理店が提供する学生向けの「卒業旅行応援キャンペーン」などを活用すると、個人で別々に手配するよりも安くなるケースがあります。

セブ島卒業旅行を大満喫!
おすすめの日数とモデルコース

プール 女性

セブ島の魅力を余すことなく体験するには、どのようなスケジュールを組むのが良いのでしょうか!

限られた時間の中で、定番の観光スポットや大自然のアクティビティ、そしてショッピングやグルメまでを効率よく楽しむためには、事前の計画が非常に重要です。

ここでは、学生の卒業旅行として最も人気のある日数を基準に、充実したセブ島滞在を叶えるためのおすすめモデルコースをご紹介します。

定番を満喫する
3泊4日の王道モデルコース

初めてのセブ島旅行で絶対に外せないポイントを押さえた、3泊4日の王道モデルコースをご紹介します。

3泊4日の王道モデルコース
【1日目:セブ島到着〜シティ観光とローカルグルメ】
日本からのフライトを経て、午後または夕方にセブ島に到着。ホテルにチェックインした後は、巨大ショッピングモール「アヤラセンターセブ」や「SMシティ・セブ」へ向かいましょう。両替を済ませ、スーパーマーケットでバラマキ土産の価格をチェック。夕食は、フィリピンの国民的ファストフード「ジョリビー(Jollibee)」でチキンとスパゲッティのセットを体験するか、フィリピン料理レストランで定番の豚の丸焼き「レチョン」を堪能するのがおすすめです。

【2日目:感動体験!ジンベエザメウォッチング】
早朝(午前3〜4時頃)にホテルを出発し、島の南部にあるオスロブへ。ジンベエザメと一緒に泳げる大興奮のアクティビティに参加します。大迫力のジンベエザメを間近で見た後は、透明度抜群の神秘的な滝「カワサン滝」へ立ち寄るツアーが人気です。マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ。夕方にホテルへ戻り、夜は格安のローカルマッサージ店(1時間1,000円程度〜)で1日の疲れをしっかりと癒やします。

【3日目:アイランドホッピングとショッピング】
朝からバンカーボート(伝統的な船)に乗り込み、マクタン島周辺の美しい離島を巡る「アイランドホッピング」へ出発。ヒルトゥガン島やナルスアン島周辺でシュノーケリングを楽しみ、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を満喫します。船上や島でのBBQランチも楽しみの一つです。午後早めにホテルに戻ったら、再びショッピングモールへ出かけてお土産をまとめ買い。最後の夜は、夜景が綺麗な高台のレストランや、おしゃれなバーで卒業旅行の思い出を語り合いましょう。

【4日目:帰国】
フライトの時間に合わせて空港へ移動します。空港内のお土産ショップは価格が高めなので、買い忘れがないように注意してください。セブ島の美しい海と楽しい思い出を胸に、日本への帰路につきます。

 

セブ島卒業旅行で
おすすめのホテルと滞在エリア

セブ島 ビーチ

旅行の目的が「海でのんびりしたい」なのか、「ショッピングや観光をアクティブに楽しみたい」なのかによって、選ぶべきホテルとエリアは異なります。

ここでは、セブ島観光の拠点となる2大エリアの特徴と、目的別のおすすめホテルの選び方を解説します。

 

リゾート感とプライベートビーチを楽しむなら
「マクタン島」

ビーチ

「南国リゾートに来た!」という非日常感を存分に味わいたいなら、国際空港がある「マクタン島」の東海岸沿いに立ち並ぶリゾートエリアでの宿泊が圧倒的におすすめです。

このエリアの最大の特徴は、多くのホテルが広大な敷地と「プライベートビーチ」、そして巨大なプールを備えていることです。

また、アイランドホッピングやダイビングなどのマリンアクティビティの多くは、このマクタン島から出発するため、移動の手間が省けるのも大きなメリットです。

マクタン島開催!
人気ツアーについて詳しくはこちら

 

ショッピングやグルメ
市内観光に便利な「セブシティ」

マクタン・セブ国際空港

リゾートよりも街歩きやショッピング、グルメ、ナイトライフをアクティブに楽しみたいというグループには、マクタン島から橋を渡った先にある本島側「セブシティ」での滞在がおすすめです。

セブシティには、「アヤラセンターセブ」や「SMシティ」などの巨大なショッピングモールがあり、お土産探しやファストファッションの買い物に困ることはありません!

日中はアクティビティに出かけ、夜は街でショッピングやディナーを楽しむというスタイルの方に最適のエリアです。

 

セブ島卒業旅行で
気をつけたい治安と必要な持ち物

マクタン島 リゾート

セブ島は東南アジアの中でも比較的観光客が過ごしやすいリゾート地ですが、日本とは異なる海外であることを決して忘れてはいけません!

楽しい卒業旅行を台無しにしないためにも、現地の治安状況を正しく理解し、適切な防犯対策を行うことが重要です。また、フィリピン入国に必要な書類や、セブ島ならではの必須アイテムについてもしっかりと準備しておきましょう。

防犯対策と必要な持ち物
◆防犯対策
常に警戒心を持つ
貴重品はファスナー付きのバッグに入れる
配車アプリの「Grab(グラブ)」を利用することを強く推奨

◆必要な持ち物
パスポート(滞在日数+6ヶ月以上の残存有効期間)
オンラインシステム「eTravel(イートラベル)」への登録が必須
日焼け止めクリーム
サングラス
帽子
長袖のラッシュガードやトレンカを
水着
水に流せるポケットティッシュ
ウェットティッシュ

 

セブ島卒業旅行に関する
よくある質問(FAQ)

Q.英語が話せなくても大丈夫ですか?

観光地やホテル、ショッピングモールでは簡単な英語で十分にコミュニケーションが取れます!身振り手振りや翻訳アプリを活用すれば、英語が苦手な方でも安心して楽しめますよ。

Q.ベストシーズンはいつですか?

セブ島のベストシーズンは、乾季にあたる12月〜5月です。特に卒業旅行シーズンの2月〜3月は晴天が多く、海も穏やかなのでマリンアクティビティを存分に満喫するのに最適な時期です♪

Q.現地でのインターネットはどうすればいい?

ホテルやカフェでは無料Wi-Fiが使えますが、移動中やアクティビティ中も通信したい場合は、日本からポケットWi-Fiをレンタルするか、現地でSIMカードやeSIMを購入するのがおすすめです!

 

まとめ

オーシャンビュー セブ島

セブ島は、日本からのアクセスの良さ、リーズナブルな物価、そして息を呑むような美しい海と大自然のアクティビティが揃った、卒業旅行にまさにうってつけのデスティネーションです!

旅行代金が安い時期を狙い、早めに航空券やツアーの手配を進めることが、費用を抑えて旅行の満足度を高める最大のコツです。

今回ご紹介した実際の予算目安やモデルコース、安く抑える節約術を参考にしながら、一緒に旅行するメンバーとワイワイ計画を練る時間もぜひ楽しんでください!

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S.Sugino

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