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バリカサグ島とは?ダイビングの魅力・行き方・ホテルまで徹底解説

バリカサグ島

バリカサグ島ってどんなところ?
ダイビングの魅力を解説

バリカサグ島 ウミガメ

バリカサグ島は、フィリピン・ボホール州のパングラオ島南西沖に浮かぶ小さな島です。

ウミガメやカラフルな魚に会える海として、世界中のダイバーから人気を集めています!

このコラムでは、ダイビングの魅力から行き方、ホテル選びまでをまとめて解説します。

この記事はこんな方に…
◆パングラオ島からの行き方を知りたい方
◆入島料やベストシーズンを確認しておきたい方
◆ダイビングショップやホテル選びで迷っている方
◆バリカサグ島でダイビングやシュノーケリングを楽しみたい方

セブ島の人気ツアーランキングはこちら

 

バリカサグ島の魅力

バリカサグ島

バリカサグ島は、周囲を海洋保護区に囲まれた自然豊かな島です。島のすぐ近くから海の中の絶景が広がっています。

ダイビングはもちろん、シュノーケリングでも楽しめるのが魅力ですよ!

バリカサグ島周辺で楽しめる☆
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ウミガメに出会える海

セブ島 ダイビング ウミガメ

バリカサグ島は、ウミガメに出会える海として知られています。浅いエリアでも泳ぐ姿を見られることがあり、ダイバーの間でも人気です。

ウミガメがのんびり泳ぐ姿は、感動すること間違いなしです!

ウミガメに出会える!?
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透明度の高い海と豊富な魚

バリカサグ島 ギンガメアジの群れ

島の周りは透明度が高く、水中の景色を遠くまで見渡せます。色とりどりの熱帯魚が群れをなして泳ぐ光景も魅力です。

ダイビング初心者の方でも、海の中の世界を存分に楽しめますよ!

透明度抜群☆
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セブ島のダイビングツアーについて
もっと詳しく

 

保護区に指定されたサンゴ礁

バリカサグ島 テーブルサンゴと熱帯魚

バリカサグ島周辺の海は、マリンサンクチュアリ(海洋保護区)として守られています。

そのためサンゴ礁の状態が良く、魚の数も豊富です!

この豊かな海を守るために、現地のルールやマナーを守って楽しみましょう。

バリカサグ島周辺で楽しめる☆
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ベストシーズンはいつ?

バリカサグ島 ダイビング 魚影

ベストシーズン
海が穏やかになりやすい12〜4月ごろの乾季

透明度が高く、ボートの欠航も少ないのでダイビングに向いています。

旅行時期が決まっている方は、早めにショップへ相談しましょう!

 

バリカサグ島への行き方

バリカサグ島 バンカーボート

バリカサグ島へは、パングラオ島からボートで向かうのが一般的です!

日本からは直行便がないため、乗り継ぎが必要になります。

事前にルートを押さえておけば、当日もスムーズですよ。

バリカサグ島周辺で楽しめる☆
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日本からボホール島へのアクセス

飛行機 移動

日本からは、マニラやセブで国内線に乗り継いでパングラオ島へ向かうのが基本です。

日本からボホール島へのアクセス
◆マニラ経由ルート(最短)
・東京(成田・羽田)〜 マニラ(ニノイ・アキノ国際空港):約4~5時間
・マニラ 〜 ボホール・パングラオ国際空港:約1時間30分

◆セブ島経由ルート(セブ観光も兼ねる場合)
・東京 〜 セブ島(マクタン・セブ国際空港):約5時間
・セブ港 〜 ボホール島・タグビララン港(フェリー):約2時間

空港からパングラオ島のアロナビーチまでは、タクシーなどで約20分前後、港からは約45分ほどが目安です!

 

アロナビーチからバリカサグ島への
ボート移動

バンカーボート セブ島 ビーチ

アロナビーチからバリカサグ島へのアクセス
ボートで約40分ほど

多くの方は、パングラオ島からダイビングやアイランドホッピングのツアーを利用しています。

天候によって運航状況が変わることもあるので、出発前に確認しておきましょう。

 

入島料(環境利用料)の目安

荷物 貴重品 お金

バリカサグ島は海洋保護区のため、島で入島料(環境利用料)が必要です。

入島料(環境利用料)
1人100〜250ペソ(250~630円)前後
※1日の入島人数に上限が設けられる場合あり
※2026年10月時点

ツアーに含まれているか、現地で現金が必要かを事前に確認しておきましょう。

 

バリカサグ島の
人気ダイビングポイント3選

バリカサグ島 熱帯魚 サンゴ ダイビング

バリカサグ島には、世界中のダイバーに愛されるダイビングポイントがそろっています!

ここでは特に人気の3つをご紹介します。

レベルや目的に合わせて、お気に入りのポイントを見つけてくださいね。

▼セブ島のダイビングツアーもおすすめ!▼

セブ島のダイビングツアーについて
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ブラックフォレスト

バリカサグ島 ギンガメアジの群れ

ブラックフォレストは、ブラックコーラルが群生するダイビングポイントです。

黒いサンゴが森のように広がる光景は、ほかではなかなか見られません。水深があるエリアなので、ダイビング経験を積んだ方におすすめです!

ブラックフォレストの詳細
◆水深:5~25m
◆潮流:時に強い流れ
◆レベル:中級〜上級
◆見どころ:ブラックコーラル、ギンガメアジやバラクーダの群れ、ムレハタタテダイ、タカサゴ、ホソフエダイ、キンセンフエダイ、スズメダイ、ハナダイなど

 

カテドラル

セブ島ウミガメ

カテドラルは、名前のとおり大聖堂のような地形が見どころのポイントです。サンゴや魚が織りなす景色は、まさに水中の芸術です。

運が良ければ、ウミガメに出会えるかもしれないポイントで、写真撮影が好きな方にもぴったりですよ!

カテドラルの詳細
◆水深:5〜35m
◆潮流:ほぼなし
◆レベル:初級〜中級
◆見どころ:アオウミガメ、地形(光のカーテン、アーチ)トウアカクマノミやセジロクマノミ、ガーデンイール、オグロクロユリハゼなど

ウミガメに出会える!?
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ダイバーズヘブン

ダイバーズヘブンは、壁のように切り立った地形と豊富な魚影が魅力のポイントです!

名前に「ヘブン(天国)」とつくだけあって、満足度の高いダイビングが楽しめます。

魚の群れに囲まれる体験を求める方は、ぜひチェックしてみてください。

ダイバーズヘブンの詳細
◆水深:3~30m
◆潮流:ほぼなし
◆レベル:中級
◆見どころ:ドロップオフの地形(オーバーハングや岩をくりぬいたのぞき窓)、ユビエダハマサンゴ、カブラヤスズメダイの群れなど

 

ダイビングショップ・ツアーの選び方

はてな

バリカサグ島へは、パングラオ島のダイビングショップのツアーで向かうのが一般的です。

パングラオ島にはショップが多数あり、内容もさまざまです。自分に合った1社を選んで、安心して海を楽しみましょう!

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セブ島のダイビングツアーについて
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ショップ選びで確認したいポイント

ポイント

チェックポイント
◆安全管理
◆ガイドの経験
◆日本語対応の有無
◆器材のレンタル状況
◆ダイビングの人数制限

口コミや公式サイトの情報もあわせて確認すると安心ですよ!

日本語ガイド付きで安心☆
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ダイビングツアーの料金相場

費用 料金 お金

ダイビングツアー料金の目安
2ダイブで1万円前後

料金は時期やショップ、含まれる内容によって変わります。

ランチや器材レンタル、保護区の入島料が含まれるかも、事前に確認しておきましょう。

 

バリカサグ島のホテル・宿泊情報

セブ島 ホテル プール

バリカサグ島で過ごすなら、島内のリゾートに泊まる方法とパングラオ島に泊まる方法があります。

それぞれの特徴を知って、旅のスタイルに合わせて選びましょう!

 

バリカサグ・アイランド&ダイブ・リゾート

バリカサグ・アイランド&ダイブ・リゾートは、島内で唯一のダイビングリゾートです。

ビーチ沿いにコテージが並び、ダイビングセンターも併設されています。

島の静かな雰囲気のなか、ダイビング三昧の滞在をしたい方におすすめです!

バリカサグ・アイランド&ダイブ・
リゾートの基本情報
◆住所:GM8J+QRJ, Panglao, Bohol, フィリピン
◆アクセス:バリカサッグ・アイランド・パブリック・ビーチから徒歩約15分

 

宿泊はバリカサグ島?パングラオ島?

ホテル 客室

バリカサグ島とパングラオ島の宿泊比較
◆バリカサグ島:早朝や夕方の静かな海を満喫できる

◆パングラオ島:レストランやショップが多く便利

ダイビング重視ならバリカサグ島、観光も楽しみたいならパングラオ島を検討してみてはいかがでしょうか?

パングラオ島からすぐ!
▼ボホール島の人気観光スポットはこちら▼

 

バリカサグ島周辺で楽しめる
おすすめアクティビティ

シュノーケリング 2島 巡り

バリカサグ島周辺には、ダイビング以外にも楽しめるアクティビティがたくさんあります。

海好きの方には、たまらないラインナップです。

ダイビングの合間に組み合わせて、旅をさらに充実させましょう!

セブ島の人気ツアーランキングはこちら

 

ジンベイザメシュノーケリング

ジンベイザメシュノーケリング、オスロブ

ジンベイザメとのシュノーケリングは、セブ島南部のオスロブが有名です!

パングラオ島からは移動に時間がかかるため、日帰りツアーを利用するのが一般的です。

早朝出発になることが多いので、スケジュールには余裕を持っておきましょう。

▼おすすめのジンベイザメツアーはこちら▼

セブ島のジンベイザメツアーについて
もっと詳しく

 

スミロン島上陸

スミロン島

スミロン島は、セブ島南部のオスロブ沖に浮かぶ小さな島です。

白い砂州が広がる景色が人気で、オスロブのジンベイザメツアーとあわせて訪れる方が多いですよ。

島に上陸して、のんびりビーチ散策を楽しみましょう!

▼おすすめのスミロン島ツアーはこちら▼

 

リバークルーズ

ボホール島日帰りツアー

いま人気急上昇中のボホール島を1日で丸ごと堪能できるプランです。

日本語ガイドがホテルへお迎えに伺い、フェリーチケットの手配から乗船サポートまで、英語のやり取りをすべて代行。

ボホール島が初めての方でも安心して参加できるのが最大の魅力です!

▼おすすめのリバークルーズツアーはこちら▼

ボホール島日帰りツアーについて
もっと詳しく

 

 

バリカサグ島のダイビングに関するよくある質問(FAQ)

Q.バリカサグ島へはダイビングショップのツアー以外でも行けますか?

島へは海路のみで、パングラオ島のアロナビーチからボートで向かいます。個人でボートを手配する方法もありますが、入島料の支払いやガイドの同行が必要になる場合があります。

手配のしやすさから、ショップのツアーを選ぶ方が多いですよ。

Q.バリカサグ島のダイビングで入島料は必要ですか?

海洋保護区のため、島で入島料(環境利用料)を支払います。目安は1人100〜250ペソ前後(※2026年10月時点)で、ツアー料金とは別になることが多いです。

ツアー料金に含まれているか、現地で現金が必要かを事前に確認しておきましょう。

Q.ダイビング初心者でもバリカサグ島を楽しめますか?

ダイビング未経験の方やブランクがある方は、ショップに経験本数を伝えて、ポイントを相談しましょう。初級〜中級のカテドラルなどが候補になります。

ダイビングをしない方は、シュノーケリングでも島周辺の海を楽しめます。

 

まとめ

バリカサグ島

バリカサグ島は、ウミガメや透明度の高い海、豊かなサンゴ礁が楽しめるダイビングの人気スポットです。

行き方はアロナビーチからボートで向かうのが基本です。

ショップやホテルは旅のスタイルに合わせて選び、ぜひバリカサグ島で、忘れられない海の思い出をつくってください!

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S.Sugino

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