バンタヤン島への行き方まとめ!セブ島からのフェリー時刻表・飛行機での行き方と所要時間を解説
バンタヤン島への行き方まとめ!

バンタヤン島へは、セブ市内からバスでハグナヤ港へ向かい、フェリーでサンタフェ港へ渡るのが基本ルートです。
所要時間はトータルで5時間前後。この記事では、フェリー時刻表の見方や飛行機の現状、モデルコースまでまとめて解説します。
はじめての方でも、迷わず島へ到着できますよ!
◆ セブ島からバンタヤン島への行き方を知りたい方
◆ フェリーの時刻表や所要時間を事前に確認したい方
◆ 宿泊エリアやベストシーズンを知って旅行を計画したい方
バンタヤン島への行き方を比較!
ルート別の所要時間と料金

バンタヤン島へは、セブ島北部の港からフェリーで渡るのが基本です。
ルートごとの特徴を知っておくと、自分の旅のスタイルに合った行き方を選びやすくなりますよ。
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バス+フェリー(ハグナヤ港ルート)

最も定番なのが、セブ市内のノースバスターミナルからバスでハグナヤ港へ向かうルートです。
バスは約3〜4時間、フェリーは約1時間〜1時間半が目安で、乗り継ぎ時間を含めると全体で5時間前後を見ておくと安心です。
ローカルバスとフェリーの組み合わせは料金を抑えやすく、旅行者にも人気ですよ!
ただし、バスもフェリーも天候や混雑で時間が前後します。余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
メデリン港ルート

セブ島北部のメデリン港から、バンタヤン島のサンタフェ港へ渡るルートもあります。
フェリーの所要時間は約45分と短めで、海上の移動時間を抑えたい方にはうれしい選択肢です。
ただし、運航スケジュールは船会社やシーズンによって変わります。
利用を考えている方は、出発前に最新の運航状況を必ず確認しておきましょう。
飛行機・空路は利用できる?

「飛行機でバンタヤン島へ行けるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
調べた限りでは、バンタヤン島への定期的な旅客便は確認できず、現在はバスとフェリーを使う陸路が主流です。
日本からは、まずセブ島のマクタン・セブ国際空港へ飛行機で入り、そこから島を目指すのが一般的ですよ。
空路の運航状況は変わる可能性があるため、渡航前に最新情報をチェックしておきましょう。
セブ島からのフェリー時刻表と乗り方

フェリーは、早めの時間帯に乗るほど余裕のある旅になります。
ここでは、ハグナヤ港からサンタフェ港までの運航時間と、チケットの買い方・乗船までの流れを紹介します。
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ハグナヤ港〜サンタフェ港の運航時間
ハグナヤ港からサンタフェ港へのフェリーは、早朝から夕方にかけて、1〜2時間おきに運航されているのが一般的です。
所要時間は約1時間〜1時間半ほど。船会社によって出発時刻や本数が異なります。
特に気をつけたいのが、最終便の時間です。
乗り遅れると島や港町で足止めになってしまうため、時刻表は出発前に最新のものを確認しましょう。雨季や強風の日は欠航することもありますよ。
チケットの買い方と乗船までの流れ

チケットは、ハグナヤ港のターミナルにあるカウンターで購入するのが基本です。
港の利用料などが別途かかる場合もあるため、小銭を含めて現地通貨のペソを多めに用意しておくと安心ですね。
購入後は、荷物を持って乗船口へ向かいましょう。
船内は冷房が効いていることもあるので、羽織りものがあると快適です。船酔いが心配な方は、酔い止めを飲んでおくのもおすすめですよ。
バンタヤン島1泊2日モデルコース

バンタヤン島は、1泊2日でもビーチと島巡りの両方を楽しめるコンパクトな島です。
移動時間を考えて、無理のないスケジュールで回るのがポイントです。
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1日目:サンタフェ港に到着してシュガービーチへ
朝早めにセブ市内を出発し、バスとフェリーを乗り継いでサンタフェ港を目指しましょう。
到着後はホテルにチェックインして、ひと休みするのがおすすめです。
午後は、白砂が美しいシュガービーチへ足を運んでみてください。
透き通った海でのんびり過ごしたら、夕方は夕日を眺めながらビーチで一息つきましょう。夜は島のレストランで海鮮料理を味わうのも◎です。
2日目:バージンアイランドを満喫して帰路へ
2日目の午前は、アイランドホッピングでバージンアイランドへ向かいます。
白い砂州と青い海が広がる景色は、思わず写真を撮りたくなるはずです。
砂州の見え方は潮の状況によって変わるため、ツアー会社に当日の様子を確認しておくと安心ですよ。
観光を終えたら、早めの時間にサンタフェ港へ戻ってフェリーでセブ島へ帰りましょう。
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バンタヤン島の人気エリア3選

バンタヤン島は、サンタフェ・バンタヤンタウン・マドリデホスの3つの町で構成されています。
町ごとに雰囲気が違うので、旅の目的に合わせて宿泊エリアを選んでみましょう。
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サンタフェ
サンタフェは、フェリーが発着する港があり、ホテルやレストランが集まる島の観光拠点です。
白砂のビーチも近く、はじめてバンタヤン島を訪れる方に特におすすめのエリアです。
港から徒歩圏内のホテルを選べば、到着後すぐにチェックインできて移動もスムーズですよ。
港から離れた宿はトライシクルでの移動になるため、夜到着の場合は送迎の有無も確認しておきましょう。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車でハグナヤ港(サン・レミヒオ)まで約4時間、そこからフェリーでサンタフェ港まで約1時間〜1時間30分(乗り換え時間を含めて合計5〜6時間ほど)
バンタヤンタウン
バンタヤンタウンは、ローカルな市場や歴史ある教会があり、島の暮らしを身近に感じられるエリアです。
観光地化されすぎていない素朴な雰囲気が魅力です。
島の文化や地元グルメに触れたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
宿泊だけでなく、サンタフェから足を延ばして散策するのも楽しいですよ。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車でハグナヤ港(サン・レミヒオ)まで約4時間、そこからフェリーでサンタフェ港まで約1時間〜1時間30分。サンタフェ港からバンタヤンタウンまではトライシクルやバンで約20〜30分(乗り換え時間を含めて合計5〜6時間半ほど)
マドリデホス
マドリデホスは、島の中でも特に静かで、漁業が盛んなエリアです。
にぎやかな場所よりも、のんびりと過ごしたい方にぴったりです。
天日干しされる魚の風景など、漁師町ならではの光景に出会えるのも魅力ですね。
静けさを重視する方や、リピーターの方におすすめしたいエリアです。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車でハグナヤ港(サン・レミヒオ)まで約4時間、そこからフェリーでサンタフェ港まで約1時間〜1時間30分。サンタフェ港からマドリデホスまではトライシクルやバンで約30〜40分(乗り換え時間を含めて合計5時間半〜7時間ほど)
バンタヤン島の天気とベストシーズン

バンタヤン島は熱帯気候で、一年を通して暖かく過ごせる島です。
とはいえ、季節によって天気やフェリーの運航状況は大きく変わります。
雨季でも海は楽しめる!
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乾季のおすすめ時期
ベストシーズンは、雨が少なく晴れの日が多い乾季(11月〜5月ごろ)です。
海が穏やかな日が多く、ビーチ遊びやアイランドホッピングを楽しみやすい時期です。
特に天気が安定しやすい1月〜5月は、旅行者にも人気ですよ。
ただし、3月〜5月は気温がぐんと上がります。日焼け止めと帽子、こまめな水分補給をお忘れなく!
雨季の注意点と服装

雨季(6月〜10月ごろ)は、スコールや強風でフェリーが欠航・遅延することがあります。
この時期に訪れる場合は、帰りの日程に余裕を持たせておくと安心です。
服装は、速乾性のある薄手の服と、雨具があると便利です。
濡れても困らないサンダルや、スマホ・貴重品を守る防水ケースも用意しておきましょう。
雨具:レインコート(ポンチョ型がおすすめ)、折りたたみ傘
足元:濡れても困らないサンダル、水陸両用シューズ
持ち物:スマホ・貴重品用の防水ケース、防水バッグまたはリュック用レインカバー、着替え、速乾タオル、ビニール袋(濡れた衣類の収納用)
バンタヤン島への行き方に関する
よくある質問(FAQ)
ノースバスターミナルからバスでハグナヤ港まで約3〜4時間、フェリーで約1時間〜1時間半が目安です。
乗り継ぎ時間を含めると、トータルで5時間前後を見ておくと安心です。
調べた限りでは、定期的な旅客便は確認できず、バスとフェリーを使う陸路が主流です。
運航状況は変わる可能性があるため、渡航前に最新情報をご確認ください。
雨が少なく海が穏やかな乾季(11月〜5月ごろ)がおすすめです。
雨季はフェリーが欠航・遅延することがあるため、帰りの日程に余裕を持たせましょう。
まとめ
バンタヤン島へは、セブ市内からバスでハグナヤ港へ行き、フェリーでサンタフェ港へ渡る陸路が基本です。
メデリン港ルートもあり、飛行機の定期便は確認できないため、事前に最新の運航情報をチェックしておきましょう。
乾季の時期に、1泊2日で白砂ビーチやバージンアイランドを巡るのがおすすめです。ぜひ計画を立ててみてくださいね!
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