セブ島でゆっくりできる場所ならハドサンビーチ!入場料・荷物の注意点・周辺リゾートまで完全ガイド
ハドサンビーチはセブ島で
ゆっくり過ごしたい人にぴったり!

このコラムでは、マクタン島にある「ハドサンビーチ」の入場料・アクセス・荷物の注意点をわかりやすく解説します。
バノビーチなど周辺のビーチや島、半日で回れるセブ市内観光までまとめたので、のんびり派の旅程づくりにぜひ役立ててくださいね!
◆ビーチとセブ市内観光を組み合わせたい方
◆セブ島でのんびりできるビーチを探している方
◆ハドサンビーチのアクセスを事前に知りたい方
ハドサンビーチの基本情報

まずは、訪れる前に知っておきたいハドサンビーチの基本をおさえましょう。
場所・料金・荷物の扱いがわかっていれば、当日もあわてずに過ごせますよ!
どれも現地で戸惑いやすいポイントなので、順番にチェックしていきましょう。
場所とアクセス方法
ハドサンビーチは、マクタン島東海岸のラプラプ市アグス地区にあるビーチです。
JPark Island Resortの隣に位置し、現在は「The Beach Park Hadsan」の名前で運営されています。
以前は「ハドサンコーブ・ビーチリゾート」と呼ばれており、2023年にはマクタンニュータウンビーチの運営元が管理を引き継いでリニューアルされました。
アクセスは、タクシーやGrabが断然ラクです。セブ市内からは、1時間ほど見ておくと安心でしょう。
ローカル交通なら、マリバゴ〜アグス方面のジープニーに乗り、JPark Island Resort付近で下車します。
そこから案内看板に沿って歩けば入口に着きますよ。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約30分
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入場料はいくら?料金の目安
ハドサンビーチの入場料は、2023年の情報で1人150ペソでした。
平日は割引があり、大人105ペソ・子ども75ペソという設定もありました。
ただし、2026年1月の口コミでは180ペソに上がったという声もあり、料金は少しずつ変わっているようです。
ビーチ内のテント(日よけ付きのスペース)は、2023年時点で10名用の小サイズが1,500ペソからでした。
シャワーなどが別料金になることもあるので、小銭を多めに用意しておくと安心です。
最新の料金は、訪問前に公式の情報で確認しておきましょう!
荷物・貴重品の預け方と
注意点
ハドサンビーチは、地元の方にも親しまれている公共寄りのビーチです。
そのため、貴重品の管理はしっかり意識しておきたいところですね。
パスポートや多額の現金は、ホテルのセーフティボックスに預けて出かけるのがおすすめです。
ビーチへは、その日使う分の現金とスマホだけを防水ポーチに入れて持っていきましょう。
テントなどを借りれば荷物を置く場所を確保しやすいですが、泳ぐときは荷物から目を離さない工夫も大切です。
ロッカーの有無や料金は変わる可能性があるため、入口で確認してみてくださいね。
ハドサンビーチの楽しみ方

ハドサンビーチは、アクティビティを詰め込むよりも、のんびり過ごすのにぴったりの場所です。
海・食事・時間帯の3つを意識するだけで、満足度がぐっと変わりますよ!
ここでは、ゆっくり楽しむためのコツを紹介します。
ビーチでのんびり過ごすコツ
ハドサンビーチは、岩場と白い砂浜が混ざったビーチです。
足元が滑りやすい場所もあるので、マリンシューズやビーチサンダルがあると安心ですよ。
ライフガードが常駐しているという口コミもあり、水辺で過ごすときの心強いポイントです。
日陰が少ないと感じたら、テントを借りてしまうのもひとつの手です。
平日は割引が設定されていることもあるので、のんびり派の方は平日に訪れてみてはいかがでしょうか?
食事・ドリンクはどうする?
ビーチ内には、バリ島風のオープンエアレストラン「Isla Hadsan」があります。
シーフードなどの食事を楽しめて、のんびりとした雰囲気が魅力です!
レストランを利用する場合は、ガードにその旨を伝えれば、ビーチの入場料がかからないとされています。
食べ物や飲み物の持ち込みルールは変わることがあるため、入口で確認しておくと安心です。
ランチを兼ねて、海を眺めながらゆっくり過ごすのも◎ですね。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約30分
ベストシーズンと時間帯
マクタン島のベストシーズンは、1月〜4月ごろが目安です。
雨が少なく、海もきれいに楽しみやすい時期なので、ビーチ目的の方にはおすすめですよ。
6月〜11月ごろの雨季は、天気が変わりやすい日も増えてきます。
旅行の前に、天気予報をこまめにチェックしておきましょう。
時間帯は、営業時間の7:00〜19:00のうち、午前中に到着するのがおすすめです。
混み合う前に、いい場所を確保できますよ!
セブ島で
ゆっくりできるビーチ・島4選

ハドサンビーチのほかにも、セブ島周辺にはゆったり過ごせるスポットがたくさんあります。
ここでは、アクセスや雰囲気の異なる4つのビーチ・島を紹介します。
気分や旅程にあわせて、ぴったりの場所を選んでみてくださいね!
バノビーチ
バノビーチ(Vano Beach)は、マクタン島のマリゴンドン地区にある公共ビーチです。
リゾートホテルが集まるエリアにありながら、観光客が少なく、地元の方に親しまれているローカルな雰囲気が魅力です。
入場料は30〜50ペソほどと、手頃な価格で利用できるとされています。
コテージのレンタルは500ペソ前後が目安で、場所取り用のシートは禁止されているという情報もあります。
営業時間は6:00〜17:00ごろとされていますが、料金や時間は変わることがあるため、訪問前に確認しておきましょう。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約40分
マクタンニュータウンビーチ
マクタンニュータウンビーチは、マクタン・セブ国際空港から車で約20分、セブ市内から約40分とアクセス良好なビーチです。
以前は公共のビーチでしたが、周辺の開発でホテルが建ち、現在は近隣ホテルのプライベートビーチになっています。
サボイホテルやベルモントホテル マクタンが隣接しており、利用にはデイユースや宿泊などの費用が必要になる場合があります。
空港に近いので、到着日や帰国日のすき間時間に立ち寄りやすいのも◎です。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約20分
ソルパ島
ソルパ島は、マクタン島から最も近い小さな島のひとつで、アイランドホッピングで訪れる穴場ビーチとして知られています。
長時間の船移動が不安な方や、予算を抑えたい方にも向いていますよ。
個人で渡るのはハードルが高いため、日本語ガイド付きのツアーを利用するのが安心です。
ヒルトゥガン島などとあわせて巡るツアーも多く、海洋保護区でのシュノーケルも楽しめます。
ナルスアン島
ナルスアン島は、マクタン島沖に浮かぶ小さな島で、海洋保護区でのシュノーケルが人気です。
サンゴや熱帯魚を間近に楽しめるので、ビーチでのんびりしつつ、少しだけ海の中も覗いてみたい方にぴったりです!
パンダノン島などと組み合わせた日帰りのアイランドホッピングツアーが、多く催行されています。
天候によって船が出ない日もあるため、旅程には予備日を持たせておくと安心ですね。
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セブ市内観光(半日)で
巡りたい3スポット

ビーチだけでなく、セブの歴史にふれる市内観光も旅の思い出になります。
マゼラン・クロスやサント・ニーニョ教会、サン・ペドロ要塞は、プラサ・インディペンデンシア周辺に集まっています。
徒歩圏内なので、半日あればまとめて回れますよ!
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マゼラン・クロス

マゼラン・クロスは、1521年にマゼランがセブに到着した際、キリスト教布教のために立てたとされる十字架です。
八角形の小さなお堂の中に安置されていて、天井には当時の様子を描いた絵が広がっています。
サント・ニーニョ教会のすぐそばにあり、見学は無料です。
短い時間で立ち寄れるので、市内観光のスタート地点にぴったりですね。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約40分
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サント・ニーニョ教会

サント・ニーニョ教会は、フィリピン最古のローマ・カトリック教会とされる、セブを代表する歴史的スポットです。
1565年の創建といわれ、幼きイエスの像「サント・ニーニョ」が祀られています。
地元の方々が祈りを捧げる場所でもあるので、肩や膝が隠れる服装で訪れましょう。
ミサの時間帯は静かに見学するのがマナーです。
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約40分
サン・ペドロ要塞

サン・ペドロ要塞は、スペイン統治時代に築かれた石造りの要塞です。
港を守る目的で造られ、城壁の上を歩きながらセブの街並みを眺められます。
入場料は少額ですが、変更される場合があるため、訪問前に確認しておくと安心ですよ。
プラサ・インディペンデンシアの近くにあるので、散策のしめくくりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約40分
ハドサンビーチに関する
よくある質問(FAQ)
2026年1月の口コミでは180ペソという声もあるため、訪問前に最新の料金を確認しておくと安心です。
ロッカーの有無や料金は変わる可能性があるため、入口で確認しましょう。
バノビーチは入場料が30〜50ペソほどと手頃で、観光客が少ないローカルな雰囲気です。ハドサンビーチは入場料が150〜180ペソ前後で、レストランも併設されています。
まとめ

ハドサンビーチは、マクタン島の東海岸にあり、入場料もリーズナブルなビーチです。
料金は150〜180ペソ前後が目安なので、訪問前に最新情報をチェックしましょう。
荷物は最小限にして、貴重品はホテルに預けるのが安心です。
バノビーチやソルパ島、ナルスアン島、セブ市内観光も組み合わせれば、のんびり派にぴったりの旅程になります!
ぜひ、あなたにぴったりのセブ島のゆったり時間を見つけてくださいね。
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