セブ島の7月の天気・気温・服装は?台風や雨の対策とおすすめ観光スポット5選
7月のセブ島は雨季だけど旅行を楽しめる?
A.
楽しめます。雨は短時間のスコールが中心なので、海のツアーは午前中に入れ、雨の日はマゼランクロスなどの市内観光やショッピングモールで過ごすのがおすすめですよ!
セブ島の7月は雨季でも楽しめる!天気・服装・観光のポイント

このコラムでは、7月のセブ島の天気・気温・台風の傾向と、旅行に合う服装や持ち物をまとめています。
雨はスコールが中心で、晴れ間も多い時期です。雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット5選も紹介するので、旅の計画に役立ててくださいね!
◆雨季や台風の影響が気になる方
◆7月のセブ島に合う服装や持ち物を知りたい方
◆夏休みに家族でセブ島へ行きたい方
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7月のセブ島の天気・気候

7月のセブ島は雨季にあたりますが、日本の梅雨のように一日中降り続く日は多くありません。気温・雨の降り方・台風の3つを押さえておけば、安心して計画を立てられますよ。
雨季でも海は楽しめる!
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7月の平均気温と海水温

7月のセブ島は、日中の最高気温が31〜32℃前後、朝晩の最低気温が24〜25℃前後です。
1年を通して気温の差が小さく、7月も日本の真夏と同じくらいの暑さですね。湿度が高いので、体感はもう少し蒸し暑く感じるかもしれません。
海水温は29℃前後と温かく、ウェットスーツがなくても海に入りやすいのがうれしいポイントです!
雨の降り方はスコールが中心

7月は南西からの季節風の影響で、乾季に比べて雨の日が増えます。
ただし、多いのは短時間にザッと降るスコールです。1〜2時間ほどで止み、そのあとは青空が戻ることもよくありますよ。
降水量はデータによって差があるので、数字よりも「午後に一度降るかも」くらいの気持ちで予定を組むのがおすすめです。
海のツアーは午前中に入れておくと、天気が崩れる前に楽しみやすくなります。
7月のセブ島に台風は来る?

7月はフィリピン全体で台風が発生しやすい時期です。ただ、多くの台風はセブ島より北のルソン島方面へ進むため、セブ島が直撃を受けることはそれほど多くありません。
とはいえ、近くを通るとフェリーやボートが欠航したり、海が荒れたりすることがあります。
出発前と滞在中は、PAGASA(フィリピン気象庁)の情報や日本の天気予報で台風の進路を確認しておきましょう。日程に1日ほど余裕を持たせておくと安心ですよ。
7月のセブ島の服装と持ち物

7月のセブ島は、日本の真夏と同じ服装で過ごせます。雨と冷房への備えを少し足しておけば、快適に旅を楽しめますよ。
雨の日も濡れずに移動!
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昼間は真夏の服装でOK

日中はTシャツ・ショートパンツ・サンダルなど、通気性のよい服がぴったりです。
日差しがとても強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必ず用意しておきましょう。肌を守りたい方は、薄手の長袖シャツを1枚持っておくと便利です。
海に入るなら、水着の上から着られるラッシュガードもおすすめですよ。日焼け対策になり、そのままツアーに参加できるので荷物も減らせます!
雨・冷房対策に持っていきたいもの

急なスコールに備えて、折りたたみ傘か軽いレインコートをバッグに入れておくと安心です。
足元は濡れても乾きやすいサンダルやマリンシューズが向いています。スマホは防水ケースに入れておくと、雨の日も海でも使えて便利ですね。
また、ショッピングモールやレストラン、車の中は冷房が強めです。屋内で過ごす日は、カーディガンなど羽織れるものを1枚持っていきましょう。
7月のセブ島旅行はおすすめ?

7月のセブ島は、雨季ならではのメリットがある時期です。一方で、下旬からは日本の夏休みで混み合うので、時期による違いを知っておきましょう。
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7月下旬は夏休みで混み合う

7月下旬になると日本の学校が夏休みに入り、家族連れの旅行者がぐっと増えます。
航空券やホテルの料金が上がりやすく、人気ツアーは早めに満席になることもあります。7月下旬に行く方は、航空券・ホテル・ツアーをまとめて早めに押さえておきましょう!
人混みを避けたい方は、比較的落ち着いている7月上旬〜中旬を狙ってみてはいかがでしょうか?
雨季に行くメリット

雨季は乾季のハイシーズンに比べて、旅行者が少なめな時期です。
7月上旬〜中旬なら、人気スポットも比較的ゆったり楽しめますよ。スコールのあとは空気が澄み、緑がいっそう鮮やかに見えるのも魅力です!
海水温が高く、海に入っても寒さを感じにくいのもこの時期ならでは。マリンアクティビティを中心に楽しみたい方には、7月はおすすめの季節ですね。
7月のセブ島でおすすめの観光5選

ここからは、7月のセブ島でおすすめの観光スポットを5つ紹介します。海のスポットに加えて、雨の日でも楽しめる市内の場所も選んでいますよ。
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オスロブ

オスロブは、セブ島の南部にある町です。目の前を泳ぐジンベイザメと一緒にシュノーケリングできる場所として、世界中から旅行者が訪れます。
ジンベイザメに会えるのは主に午前中なので、早朝に出発するのが基本です。雨が降りやすい午後の前に終わるので、7月にもぴったりですよ!
セブ市内からは車で片道3時間ほどかかるため、送迎付きのツアーを使うとラクに移動できます。
◆アクセス:セブ市内から車で約3時間
ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島は、マクタン島の東側にあるオランゴ島群の島のひとつです。島のまわりは海洋保護区になっていて、たくさんの熱帯魚に出会えます。
マクタン島から船で気軽に行けるので、アイランドホッピングの定番スポットとして人気ですよ。
天候によってはボートが出ない日もあるので、7月は日程に余裕を持って予約しておくと安心です。
◆アクセス:マクタン島から船で移動
カワサン滝

カワサン滝は、セブ島南西部のバディアンにある滝です。エメラルドグリーンの滝つぼが美しく、川を下りながら飛び込むキャニオニングが大人気ですよ!
7月は雨が続くと川の水かさが増え、水が濁ったり、安全のためにアクティビティが中止になったりすることがあります。
ツアーなら当日の川の状態を見て判断してもらえるので、はじめての方も安心して参加できますね。
マゼランクロス

マゼランクロスは、セブ市内にあるフィリピンのキリスト教の歴史を伝える十字架です。八角形の建物の中に納められていて、天井に描かれた絵も見どころですよ。
すぐ隣にはサント・ニーニョ教会があり、あわせて見学するのが定番です。屋根の下で見学できるので、雨の日の観光にもおすすめですね。
市内の名所をまとめて回りたい方は、日本語ガイド付きのツアーを使ってみてはいかがでしょうか?
◆入場料:無料
SMシーサイドシティ・セブ
【画像:写真AC等で用意/alt「海沿いに建つ大型ショッピングモールSMシーサイドシティ・セブ」】
SMシーサイドシティ・セブは、セブ市南部の海沿いにある大型ショッピングモールです。ファッション・グルメ・スーパーなどがそろい、1日いても飽きない広さが魅力です!
屋内で過ごせるので、スコールの日や暑さで疲れた日の過ごし方にぴったりですよ。
お土産選びや食事もまとめて済ませられるので、旅の最終日に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
7月のセブ島旅行に関するよくある質問(FAQ)
海水温は29℃前後と温かく、7月も海で泳げます。ただ、天気によっては波が高くなり、ボートが出ない日もあります。海のツアーは午前中に入れ、日程に余裕を持たせておくと安心ですよ。
人混みを避けてゆったり楽しみたい方には、7月上旬〜中旬がおすすめです。夏休みを使って家族で行く方は7月下旬になりますが、旅行者が増えるので、航空券・ホテル・ツアーを早めに予約しておきましょう。
屋根の下で見学できるマゼランクロスや、隣のサント・ニーニョ教会など、市内の観光スポットがおすすめです。SMシーサイドシティ・セブなどのショッピングモールなら、買い物や食事も屋内で楽しめます。専用車のチャーターを使えば、雨の日も濡れずに移動できますよ。
まとめ

7月のセブ島は雨季ですが、雨はスコールが中心で、晴れ間もたくさんあります。
服装は真夏と同じでOKです。折りたたみ傘と羽織りものを用意して、台風の情報も出発前に確認しておきましょう。
海のツアーは午前中に入れ、雨の日は市内観光やショッピングモールで過ごすのがおすすめです。7月ならではのセブ島を思いきり楽しんでくださいね!
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